親愛幼稚園の教育

あそび”は“学び”の源です

魅力あるあそびを子どもたち自身が選択し、 発展していけるように保育環境を整えています。 おもちゃは木を素材としたものを主に使用しています。 保育者は子どもたちがあそびを通して創造力や協調性を獲得 できるように援助します。 生活面において自分のことは自分でできるように自立を助け、 見守ります。

自然から多くのことを学びます。 幼稚園の語源は「子どもの庭」です。

太陽の光、土の感触、木々を揺らす風、豊かな緑、四季折々に咲く草花、野鳥や昆虫たち、親愛幼稚園の園庭は発見と興味がいっぱいです。 幼い頃の自然とのふれあいが子どもたちの感性を豊かに育みます。 また、生き物を尊ぶやさしい心が育ちます。

体をいっぱい動かしてあそびます。

「体育あそび」の時間を設けています。鬼ごっこやボール遊び、マット、跳び箱、伝承あそびなど、 あそびの中で基礎体力や基本的な身のこなしが自然につくように働きかけます。 また、奈良公園内の立地を利用し、園外保育を取り入れ、歩くことにより足を強くします。 室内では木の床の利点を生かして「はだし」で過ごしています。

物語との出会いがいっぱいです。

毎日、保育の中で絵本の読み聞かせがあります。 絵本の部屋には子どもたちの興味をそそる絵本がいっぱいで、 月に1度、絵本を借りる日もあります。 月に数回、サークルのお母さまが読み聞かせをしてくださる 『おはなしくん』の時間もあります。 保育や礼拝の中でたくさんのお話を聞きます。物語は子どもたちの感性と創造力を豊かに育みます。

親愛幼稚園は“手作り”を大切にしています。

お部屋の飾りやおもちゃには、手作りのものがたくさんあります。 毎回の給食は、園内厨房で給食当番のお母さまが作ってくださいます。 食材は、添加物や農薬などをなるべく使わない生産・製造過程まで 気を配った安全な食材を使うよう努めています。 手作りに込められた「心のぬくもり」が子どもたちに伝わるようにと 願っています。

キリスト教保育をしています。

神さまの大きな愛に守られ導かれて過ごします。 すべての人がひとりひとり神さまからの尊い命をいただいていることを思い、お互いに認め合い、愛し合うことを大切にしています。 神さま、人、物、自然との出会いや調和を大切にしています。 人への思いやり、希望をもって生きて行く力、人と協力する 感性が育まれていきます。

みんなで子どもたちの成長を見守ります

担任だけではなく、保育者みんながひとつのチームとなって、 ひとりひとりの子どもたちの成長を見守り、ともに喜び合います。 また、家庭との連携を図りながら、子どもたちのひとつひとつ小さな成長を喜び、幼児期の大切な時をともに過ごします。