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おわかれ会

2019年2月15日(金)

 

年少、年中組さんは年長組さんに今までありがとうの気持ちを込めて、年長組さんは毎日一緒に遊んだお友だちやいつも「お兄さん、お姉さん」と呼んでくれた小さなお友だち、お父さんやお母さんにありがとうの気持ちを込めて劇や歌、楽器あそびをしました。

<ことり・こりす組(年少組)>

「てぶくろ」の劇をしました。おじいさんが落とした小さな手袋で暮らそうと動物や妖精がやってくるかわいい劇でした。子どもたちは元気いっぱい舞台の上で動物や妖精になっていました。歌は「あしたははれる」を大きな声でお兄さんお姉さんにプレゼントしました。

   

<ゆり・セーラゆり組(年中組)>

「たからもの」の劇をしました。しんちゃんとあいちゃんが宝物を探して冒険に出かけた先々で出会ったアリやうさぎ、海賊、忍者たちを通して、しんちゃんとあいちゃんの宝物も見つかる心温まる劇でした。たくさんのお客さんの前で長いセリフを言ったりダンスを踊ったり楽器を演奏したりしている姿はとても輝いて素敵でした。歌は「またあおう」を心を込めてお兄さんお姉さんにプレゼントしました。

   

<つき・セーラつき組(年長)>

最初にピアニカで「そらのとりは」を演奏し、たくさんの楽器を使って「小さな世界」と「ぼくらのマーチ」を合奏しました。お友だちと心を一つにして一生懸命演奏をしました。そして、幼稚園での思い出を一人ずつお言葉で伝えたあと「ずっといっしょ」を歌いました。胸を張って堂々と言葉を言ったり、うたを歌ったりしている姿はとても立派でした。