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作品展

幼稚園のシオンホールにて、作品展を行いました。各学年でテーマを決めてそれに沿った作品を作りました。

年少は「しぜんのかがやき」をテーマに、太陽、ステンドグラス、ゆきだるま、雪玉、雨、傘を作りました。太陽に照らされて輝く自然の恵みを表現しました。子どもたちよりも大きな雪だるまは、みんなで協力して作ったものです。子どもたちは「今日は何作るの?」「出来上がりが楽しみ!」と前向きに制作に取り組んでいました。

年中のテーマは「忍者」で、これは子どもたちが話し合って決めました。忍者の丘には水の中に隠れている忍者や木の葉隠れの術をしている忍者、お城には壁に隠れている忍者などがいて、全部子どもたち一人ひとりが「こんな忍者にしたい」と考えて作りました。作品展の出来上がりを見に行った子どもたちは「空を飛んでいる忍者もいる!」と忍者を見つける度に大興奮していました。

年長は陶芸でお皿と自分の顔を作りました。また、和紙を使った“奈良うちわ”も作りました。これは商店街のうちわ・扇子の専門店である池田含香堂(がんこうどう)さんに園に来ていただき、伝統工芸のうちわの仕組みを教えていただいて折り紙を切ったり貼ったりして作りました。そして、最後に含香堂さんに仕上げをしていただいて、子どもたちの想いが詰まった世界にたった一つのうちわが出来ました。他には、みんなで作ったおいもさんも飾り、盛りだくさんでした。

各学年、子どもたちの気持ちがこもった素敵な作品ができ、シオンホールの中が温かい雰囲気に包まれた作品展でした。