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年長 初めての陶芸

2015年5月27日(水)

年長陶芸教室

陶芸用の土粘土は、いつもの粘土と違い、少しひんやりしていて柔らかく、触っているうちに手に付いた粘土が乾いてぽろぽろと取れてきます。子どもたちは、まず両手でその粘土を丸く整え、真ん中を指で凹ませながら思い思いの形の器を作りました。作りながら「ご飯いっぱい入れなあかんから大きなお椀にするねん!」「ほら、(手の)グー入ったで!」など、友だちや保育者と話をしながら、みんなで楽しく作りました。それぞれ形が違い、とても味のある作品となりました。

年長陶芸教室

今回作った器を2週間ほど乾燥させ、中におはじきを入れて焼きます。おはじきを入れて焼くことでおはじきが溶け、とてもきれいな模様となります。 年長組では1年間に2度、陶芸をする予定をしています。作品の完成をみんなで楽しみに待ちながら、作る事の楽しさ、陶芸の楽しさを感じていきたいと思います。

年長陶芸教室