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作品展

2014年1月31日〜2月2日

作品展

作品展

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今回の作品展は、『たのしいね!!』をテーマに子どもたちひとりひとり小さな手を一生懸命使って、楽しんで作った作品が並びました。

年長組

紙版画はまず自分の姿を色画用紙で顔、身体、手、足と形作っていきます。出来上がった自分の姿に版画用の黒い絵具をつけたローラーを使い、コロコロ転がして塗っていきます。「うわあ、真っ黒になった!」と大歓声。この瞬間が一番楽しかったようです!

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陶芸はお茶碗を作りました。

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年長は月1回お茶のお稽古をしており、自分の作ったお茶碗でお茶を点てられたらいいねと取り組みました。土粘土の冷たい感触を楽しみながら茶碗の形にしていき、窯に入れて素焼きをした後、陶芸用の絵具で模様を描き、釉薬を塗って再び窯に入れると出来上がりです。小さなお茶碗、大きなお茶碗、三角のお茶碗、いろいろな形のお茶碗が出来ました。小さい掌に載せ、自分のお茶碗の出来具合を満足気に眺める姿は、さながら小さい芸術家のようでした。

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年中組

子どもたちみんなで力を合わせて園庭にある『いちょうの木』『さくらの木』『もみじの木』を作り、『しんあいの森』を表現しました。

作品展

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そして、その森には、様々なおみせやさんがあり、ピザ、サラダ、お寿司、たこ焼き、スパゲッティやおかしを作り、並べました。食べたくなるような本物そっくりのお料理が並び、作品展を観に来た子どもたちは、においを嗅いだり食べるふりをしたりしていました。

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また、『えほんやさん』もあり、『どんぐりコロコロ』の歌の絵本を作りました。1ページ目と2ページ目は歌の1番2番のお話ですが、3ページ目と4ページ目はひとりひとり歌の続きのお話を考え、絵にしました。 「どじょうさんがどんぐりぼうやを山まで送ってくれてん!」など、子どもたちは想像を膨らませ、世界にひとつだけの絵本ができあがりました。

作品展

作品展を観に来た子どもたちは『えほんやさん』の前に座り込み、絵本を1冊1冊手にとり、見入っていました。 今回の作品は、作る過程を思いきり楽しむことができました。

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年少組

海の中の世界を表現しました。普段見ることのできない海の中の絵本や写真をみんなで見ました。「きれいだなぁ」「わぁ!」「たこもいるー!」などいろいろな声が聞こえてきました。そこで海の生き物や遊んでいる自分の姿を作りました。また、各クラスごとに話し合い、「こんな魚がいたらいいな」と思いを込めて2匹の大きな魚も作りました。

作品展

手先を使っての制作や、手のひらや足を使ってのダイナミックな制作・・・ 「たのしーい!」「みて!できたよー!」などキラキラの笑顔で楽しんでいました。

作品展

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夢のある世界で一つだけの海の世界ができあがりました。 作品展を観た子どもたちは嬉しそうに「うわぁ!すごーい!!」「わたしのどれ~??」「あったあったー!」と歓声をあげていました。

作品展

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子どもたちにとって、作る過程を楽しみ、作品ができあがった喜びも感じることができた作品展でした。

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