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陶芸(年長クラス)

2012年2月7日(火)

陶芸(年長クラス)

当園には本格的な赤膚焼の窯があり、年長になると子どもたちは陶芸に取り組みます。
1学期にはお皿、3学期にはお茶碗を作りました。まず土粘土を捏ねて形を作っていきます。
「土粘土は冷たくて気持ちいいなあ」
「手で丸めてお団子にしてから形にしたらいいんだよね」
と土粘土の手の感触が心地よく、いつまでも捏ねては一生懸命形作っていました。
作品は素焼き→釉薬を塗る→本焼きという工程で仕上げていきます。
お皿の方は本焼きをする時にお皿の上に色の付いたおはじきを載せて焼きました。おはじきが溶けてキラキラ光るとても綺麗なお皿が出来上がりみんな大喜びでした。
お茶碗の方は陶芸用の絵の具で模様を描いて焼きました。どちらも世界に一つしかない素敵な作品が出来上がりました。

力を入れて、心を込めて、土粘度を捏ねます。

うまく焼けるかな?出来上がりが楽しみです。