ごあいさつ

私はこう祈ります。知る力と見抜く力とを身につけて、 あなたがたの愛がますます豊かになり、 本当に重要なことが見分けられますように。 聖書のみ言葉:フィリピの信徒の手紙1章9節より

人は母の胎から生まれ親の愛に抱かれて、
様々な関わりや刺激を受けながら成長していきます

このことは、どの時代でもまた社会がどのように変化しようとも変わらない真実です。今、わが国における子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しようとしています。そんな中で、大人の権利を認めていこうとすることと同様に、親の愛情を受けながら育つ子どもの権利も大事にされなければなりません。これは人間の考え方次第で勝手に変えられるものでは決してないのです。どんな価値観と関わりで子育てがなされるかは、子どもたちと社会の将来にも大きく影響していきます。親愛幼稚園は創設以来今日に至るまでの80年間、このことにこだわり続けてきました。そしてこれからも大切にしていきます。

親愛幼稚園の親愛は“親の愛”という意味です

自立を始める幼児期に、親の愛と幼稚園での遊びと体験、また必要な手助けと見守りがある中で子どもは安心して豊かに育つと私たちは信じています。歴史と自然に恵まれた環境、幼児教育に熱い眼差しを持って取り組む教職員、そして子どもの豊かな成長に親の愛がどんなに不可欠であるかを理解している保護者の方々、こうした環境の中で一人ひとりが大切にされ、子どもも大人も楽しく育ちあう、これが親愛幼稚園です。

ホームページを見て、是非ご見学を

当園のホームページにアクセスくださいましてありがとうございます。ご覧になる方に親愛幼稚園の雰囲気がいっぱい伝わりますようにとの願いを込めて作りました。少しでも興味を持たれたら是非見学にお越しください。“奈良にこんな幼稚園があったのか!”とご納得をいただけると思います。
世界にたったひとつしかないお子さまの“いのち”が 豊かな実を結びますよう心からお祈りいたします。


親愛幼稚園は登録有形文化財です。



親愛幼稚園 園長 石塚 秀司



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